2010年08月16日
ギア比について

先週の琵琶湖釣行には、07ステラC2000Sを使用しました。
これとは別に、10ステラのC2000HGSというハイギアのスピニングも持っています。
以前も少し触れたことがありますが、琵琶湖での遠投を中心とした釣りにおいて、ギア比というのが意外に重要であることを感じました。
特に、おとしの場合、C2000サイズをロッドとのマッチングの関係で好んで使っていることもあり、ノーマルのギアでは、巻き取りスピードが通常の2500番より遅いんです。
となると、ラインスラックの処理が遅れる、巻き合わせが遅れる、ボトムへ突っ込む大物とのファイトで主導権を取れないなどの不利な点が気になります。
実際、琵琶湖でもバイト?と思われたのが、根掛り?→プッツンになったことが数回ありました。
これなんかは、おそらく大物がゴックンして、ボトムに張り付いていて、歯で擦れてプッツンだと思うんです。
写真のサイズならまったく問題ないですが、大物をC2000サイズで取ろうとするとハイギアが有利ではないでしょうか。
Posted by おとし at 00:05│Comments(0)
│タックル