2012年08月20日
ちょっとタックルインプレを

いよいよ秋のアオリシーズンということで、釣具店でも新製品が並び始めました。が、私の場合、秋アオリ特に敦賀~越前限定で、エギングロッドは使用しません。昨年は、セフィアCI4の79Lを使いましたが、やはり2~2.5号のエギには少し硬い。それ以前は月下美人のメバル用のロングロッドを使用していましたが、なかなか使い勝手が良かったです。
で、今年はメバルロッドに戻りました。ただ戻っただけでなくチョットグレードアップ。ブリーデンのGRF93PEスペシャル。これに合わせたリールはニューイグジスト2506H。昨年、紀東方面のデカカサゴ、マダイなどの攻略用に入手したロッドです。その時点で、合わせたリールはセルテート2506H、開発者レオン氏のお薦めセッティングでしたが、自分には重すぎました。で、リールをニューイグジストに。しかし、バランスが若干悪い?もう少し手元、つまりリールが重いほうが良さそうです。
さて、このタックルでのエギングですが、PE0.3号使用でのインプレを少々。まず、2号のエギをキャストしてみて、軽く振っただけですが、驚きの飛距離。当たり前ですが、7.9フィートのセフィアとは比較になりません。また、93PEスペシャルは、1g~20g程度のウエイトが快適に使えるということで、軽量の2号エギも実に気持ちよく飛びます。
PE0.3号ということで、2号のエギも水の抵抗が少なく、素早く沈められます。これは、0.6号とは別世界。細くて切れそうと思う方もいるでしょうが、ドラグの調節をかなり緩くしておけば問題なし。また、ロングロッドのクッション性もラインブレイクを防いでいます。
シャクリに関してもロングストロークのタテシャクリが容易にでき、ボトムから一気に跳ね上げる釣りには効果的です。また、ロッドティップがしなやかで、ノリも良いです。ガイドはKガイドを採用していて、イト絡みもなし。これまた快適です。フォール中の小さなアタリもエギングロッドよりも高確率で拾ってくれます。
ロッドのパワーですが、今の時期の小型のアオリでも適度にロッドを曲げ、十分楽しませてくれます。また、キジハタも来ましたが、20cmオーバーでも余裕でファイトできます。もっとデカイ魚でも余裕らしいので、当然ですが・・・。まあ、小さな獲物でも楽しめるということです。
ただのベタほめ記事になってしまいましたが、これまで自分が手にしたエギングロッド?のなかでも小型エギに特化したスーパーなロッドであることは間違いないので、こんな書き方になってしまいました。
Posted by おとし at 22:46│Comments(0)
│タックル