2011年04月05日
11ツインパワー1000PGS 使用1回目のインプレ

手持ちのタックルを嫁に出し、無理やり手に入れた11ツインパワー1000PGS。どうも売れないようで、地元の釣具店にはあまり置いてあるところはありませんでしたが、自宅から最も近いやすや稲沢店で発見し、購入しました。
X-SHIPでハイギアが快適に巻けると評判のリールなのに、なぜローギアなの?と思われるかもしれませんが、目的はただ一つ、スローリトリーブ、この1点です。
最近は、ハイギアリールのほうがゆっくり巻けてアタリも取りやすいと評判のようですが、私のようなプレッシャーに弱い釣り人の場合、つれないと焦りからどうしてもハンドルを回すスピードが早くなってしまいます。となると、ルアーの泳ぐスピードも早くなるわけで、ゆっくり泳がして誘うことは難しくなってしまいます。だからローギアのPGS。
かつてメバリングでローギアのリールを使い、ジグヘッドで爆釣を何度も味わいましたが、あれもゆっくり巻き続けることが出来ていたからこそだったと思います。
さて、11ツインパワー1000PGSです。この数年1000番サイズのリールはステラしか使ったことがありませんでした。使い方が雑なので、どうも樹脂ボディのリールの感触に違和感を感じてしまい、かっちりしたフィーリングを求めてしまうから、どうせならステラ、1回使うと後戻りできない、だからついステラという病的なステラ遍歴になってしまったのです。なんと95から3年ごとにすべて使ってきました。まあ、3年毎に買い換える際、売りに出すと結構な値段がつくので、意外と安く買え負担が小さいのもステラの魅力ですが。
ワンランク下のツインパワーはどうか?今回の11ツインパワーは、まさにステラフィーリングです。先に購入した11ツインパワーC3000HGは、同サイズの最近のステラを所有していないので、フィーリングを比較できなかったのですが、1000番サイズ同士の比較で言えば、07ステラC2000Sとはほぼ互角かそれ以上。目隠しして渡されたら、分からないと思います(私ならね)。
3ポンドナイロンラインをほぼ1日使ってもトラブルはなし。フェザーリングもいい加減でもトラブルなしはすばらしい。AR-Cスプールを採用してからのシマノリールは、いい加減に使ってもトラブルが少なく誰にでもお勧めできますね。
ギア比はどうか?サンクチュアリではほぼ1日、クラピーを中心にクランクを引き倒しましたが、快適にスローリトリーブできました。ミスバイトや追いかけてきても喰わない時などあせってリールを巻く手が早くなりましたが、狙い通りスローに巻き続けることが出来ましたよ。
第1回のまとめとしては、快適に使用できる良いリールということで、これならステラを買う必要はないかなという気がします。
あくまでも私の感覚ですが・・・。
Posted by おとし at 00:05│Comments(0)
│タックル