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Posted by naturum at

2011年08月16日

秋~初冬のエギングメインタックル


 昨日は、お盆明けぐらいの時期のエギングタックルについて、長々と自分勝手なことを書いてしまいました。あのセッティングははっきりいって反則ですので、あまり真似しないでね。
 今日は、ようやく出始めたライトエギングタックルについて。私が、2~2.5号のエギを使うときのメインタックルは、どこの釣具店でも手に入りそうなシマノのセフィアCI4のS709Lです。昨年購入して、ようやくメバルロッドに代わる小型エギ専用エギングロッドが出てきたなと思わせた1本です。ダイワやエバグリ、メガバスなどのロッドも使ってきましたが、3~3.5号のエギを使った釣りを想定したロッドが多く、私にはオーバーパワーで、もてあますことが多かったのです。ダイワもエメラルダスのインターラインの79Lを使っていましたが、軽くて小さいエギの場合、インターラインの良さが発揮できていない気がしたので、手放しました。このロッドを使っているときにテトラから落ちたことも手放す理由でしたが。
 さて、セフィアCI4のS709Lですが、軽くてしなやかというのが第一印象です。写真では、ツインパワーのC3000HGをセットしていますが、元ガイドが小さいのでC2000番の方が、バランスが良さそうです。
 昨年半年使い込んだ実釣インプレとしては、ティップが柔らかく抜群のノリ、それに対して結構バットにパワーがあるので、胴釣20cm程度なら楽勝です。最高で胴釣26cmを掛けましたが、余裕でした。
 値段的にも他社に比べて手ごろなので、お勧めできる1本です。アオリ以外のイカや、キス釣りにもOK。なかなか便利な1本です。  

Posted by おとし at 00:05Comments(0)タックル