2010年10月23日
10.20-10.21敦賀釣行2

どこの釣り場でも同じだと思いますが、杉津漁港の場合も釣れるスポットというのが決まっています。
この時期になると、釣れる場所はスミ跡で分かりますから、まずはスミ跡探しが大切です。
スミ跡で見当をつけても、方向・距離・レンジなどが合わないと釣れません。
私がエギングを始めたのは10年以上前ですが、その頃ならば適当に投げれば釣れる状況でした。
でも、今は空前のエギングブーム。10月も中旬過ぎれば、常識的には岸からはスレスレのアオリしか狙えません。
この日は、平日で釣りを開始した午前4時の時点では先行者なしの状況でしたので、堤防の基部からスミ跡頼りに探り歩いていきました。
すぐに、後続のエギンガーが現れましたので、良さそうなテトラに狙いを絞り、じっくり朝の回遊待ち作戦でいくことにしました。
夜明け前の午前5時過ぎ、待望の1杯目が遠投し着底させた後の一シャクリ目でグンと手元に来るアタリで来ました。
しかし、小さい。
この時期まだ、このサイズがいるのかというおちびさんです。
でも、この1杯がラッシュ開始のゴングになるはずです。
(明日へ続く)
Posted by おとし at 00:05│Comments(0)
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