2010年08月04日
鳥取遠征6

不満足なまま菅浦から帰る途中で、そういえば昔、この辺りで夏に爆釣したなあ、今はどうだろうとひらめき、菅浦と大浦の中間あたりの砂利浜に立ち寄ってみました。
すでに薄暗くなっていましたから、ほんのお試しのつもりでした。
捕食のためにシャローに出ているであろうバスをジグヘッド+ゲーリーグラブの早引きで狙う。昔はこの季節、これしかしませんでした。10年以上経った今でも釣れるかな?そんな軽い気持ちで投げた1投目。
水面直下の早引きに、反応がありました。バイトの瞬間のバシャっという音とともに礁楽がひん曲がりました。
メバルロッドなので、満月に近い曲がり。大物は想定していないので、十分楽しめればいいのです。
10年以上経った今でもこの釣りが通用するのか?1投で決めることは出来ません。2投3投するごとに懐かしさが現実に変わります。
ジグヘッドの水面直下早引き、今で言うスイミングでしょうか?やっぱり釣れます。何と10投で7匹。
最後の最後に満足してロッドを納めることが出来ました。
夏のうちに、再度ジグヘッドだけを持って出かけたいですね。
Posted by おとし at 00:05│Comments(0)
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