2011年12月17日
12.15ちょいと豊浜2 激戦区でボーズにならない方法

昨年まで、よほどのことがないと愛知県、特に知多半島では海釣りをしませんでした。なぜか?名古屋から近いので、釣り人が多い、ひょっとすると魚よりも多い?という偏見を持っていました。
しかし、今年の夏でそのイメージは変わりました。ちょっと工夫すればボーズはないな!です。
知多半島のエキスパートの方たちの型狙いにはかないませんが、小さな幸せをモットーとする私には、とにかく小さくても釣れることが大切なんです。
さて、その狙い方ですが、まずは場所。これは王道どおり灯りのある場所が一番。大きいのを狙うには向きませんが、小さいのなら必ずいます!しかも、人気の少ない湾奥の灯りがいいですね。魚市場のような人気場所はパスです。で、しばらくは竿を振らない。水面を観察します。ピチャッとしたらまずメバルですから、その場所をじっくり狙います。
さて、そのタックルですが、まずはロッド。ソリッドのULが食いこみが良くて釣れちゃうロッドです。
そしてライン、フロロの1ポンドクラスがいいですね。1ポンドでも小メバルなら切れません。大丈夫。それよりも、この細さだと0.4g程度のジグヘッドが普通に飛ぶんです。これが大事。これに1インチクラスのワームをセットすれば、無敵です。どこへ行っても何かは釣れるセッティングです。
基本は、岸壁際をスローリトリーブ、明暗の境目でククッと持っていきますよ。
Posted by おとし at 00:05│Comments(2)
│11釣行記 ソルト
この記事へのコメント
参考になります(`・ω・´)
Posted by sabe at 2011年12月17日 10:52
sabeさま
お久しぶりです。偉そうに書いちゃいましたが、あくまでも小メバル相手の滑らない遊び方ですので、より大物を狙うときは、他の方の攻略法を参考にしてください。
お久しぶりです。偉そうに書いちゃいましたが、あくまでも小メバル相手の滑らない遊び方ですので、より大物を狙うときは、他の方の攻略法を参考にしてください。
Posted by おとし at 2011年12月18日 00:18